石原酸素カプセル

石原酸素カプセルとは

石原酸素カプセル

当サロンが採用している軽度高気圧酸素カプセル『石原O2』は、高気圧・高濃度酸素カプセルにおいて最先端の研究を実施している京都大学大学院 人間環境科学研究科プロジェクトチーム石原昭彦教授との共同研究により開発された、科学的な理論に裏付けられた最高級の高気圧・高濃度酸素カプセルで、安全に使用でき、効果を与えることのできるものです。
『石原O2』は石原教授の研究成果に基づいて、効果が最大限に得られる気圧と酸素濃度に設定されており、さらに快適性と安全性を両立しています。また、ハードカプセルとすることで、使いやすく効果が安定しています。

科学的な研究成果に支えられた『石原O2』は、心身の深いリラクゼーションとリフレッシュをもたらします。日々の健康・すこやかな毎日を求める人、運動後のリフレッシュとコンディショニングを求める人、ダイエットや美容を願う人を力強くサポートします。先進の理論に裏付けられた最新の高気圧高濃度酸素カプセル 『石原O2』は京都大学大学院 石原教授との共同研究から生まれた、本物の価値ある装置です。

高気圧・高濃度酸素のしくみと原理

『石原O2』では、酸素濃縮器によって高濃度にした酸素を含んだ空気をカプセル内に送り込み、さらに、カプセル内の気圧を上げます。使用中は、研究結果により得られた安全で確かな効果がみられる36%の酸素濃度・1.25気圧に設定されています。酸素濃度・気圧共に高くても低くても効果が少なくなることが、石原教授の研究により明らかになっています(体をカプセルに慣らす期間を除く)。 酸素呼吸をする私たち人間にとって、酸素が生命活動に不可欠の物質であることは言うまでもありません。この最適な高気圧・高濃度酸素の全身浴によって酸素を取り込むことができます。

酸素カプセルの効果

酸素カプセルの快適性

カプセル内の広さ

外寸 W:2430×D:880×H:950
中は広く、ゆっくりとくつろいで頂けます。石原O2内部は約65cmもの高さと、約40cm四方の大きな窓がついているので、閉所恐怖症の方もご利用いただいています。

音の静かさ

石原O2がお客様にいただくお声が、「カプセルの中の音が静か」です。
従来型は、大きな運転音が中にも外にも響き、お客様のリラックスを阻害してまいりました。
業界随一の静かさを実現したことで、お客様には快適に酸素カプセルをご利用いただくことができるようになりました。

入りやすさ

石原O2は、ベットに寝るように手軽に使えるので、ご高齢の方や怪我をされた方でも無理せず、スムーズに入ることができます。

酸素カプセルの安全性 

日本で唯一の酸素カプセル研究者 京都大学 石原教授と共同開発

安全性と効果を最高レベルで実現した気圧と酸素濃度を採用

様々な気圧と酸素濃度の組み合わせの中から、10年以上の時間をかけて導き出されました。
酸素濃度36% 気圧1.25(石原理論)
気圧と酸素濃度の設定については、各社バラつきがあるのが現状です。
「少しの差だから変わらないのでは」と思われがちですが、耳への圧迫、活性酸素等の問題を考えると、学術的な根拠のない“あいまいな”設定では、お客様に安全を提供できていると自信を持って言えるでしょうか? 石原教授は、ヒトや動物を用いた豊富な試験から、安全かつ最適な効果を得るには、適切な気圧と酸素濃度が同時に必要である事を見出しました。
研究は日々進歩していますので、すでに発表された設定を用いてもすでに過去のもの、不十分です。
石原O2は石原教授の最新の研究成果を忠実に再現した唯一の酸素カプセルです。
1.3気圧の酸素カプセルは耳(鼓膜)への負担に於いて全ての人に対して安全ではないということ、それから1.25気圧の酸素カプセルと1.3気圧の酸素カプセルでは効果は同じということが研究の結果明らかとなっています。
だから石原O2の酸素カプセルは1.25気圧なのです。

京都大学内での多くの実験結果が示す安全性

石原教授は京都大学内において、ヒトと動物で多くの研究を行い多くの成果を得ています。
世界でもトップクラスの豊富なノウハウを十分に生かし安全設計されている事も長年の石原O2の大きな特徴です。
※長年の酸素カプセル研究の成果が結集しているから、安全性が確保されています。

石原教授プロフィール

京都大学大学院 石原昭彦教授

MESSAGE
『石原O2』は、私の研究結果により、安全で確かな効果が最大限に得られる気圧と酸素濃度が設定されております。人体に悪影響を及ぼす活性酸素の過剰な発生が起こらないように設計されています。

現職
京都大学大学院人間・環境学研究科教授
学術博士(健康科学・生理学)

研究内容

  • 高気圧・高濃度酸素の働き
    <生体に対して、高気圧・高濃度酸素への曝露がどのような影響を及ぼすのかを検討する>
  • 宇宙(無重力)環境の生体への影響とその抑制
    <無重力下で生じる生体の変性のメカニズムを明らかにして、それらを抑制するための方法を検討する>
  • 老化による筋萎縮に関する研究
    <老化に伴う骨格筋の萎縮に関する運動強度・運動量を検討する>
  • アスリート遺伝子の検索
    <一流スポーツ選手が持つと考えられる特異的な遺伝子を検索する>
  • 放射線が生体に及ぼす影響
    <放射線を生体に照射して、その影響や回復過程を検討する>

酸素カプセルはお客様が体を預ける健康機器です。研究の裏づけが無い機器では、安心してご利用いただけません。現在も『石原O2』を用いて様々な実験が行われ、論文が、作成及び発表されております。

※論文等ではメディカルO2となっておりますが、石原O2となります。